庭のオリーブの剪定中に1個だけ実がついてました。
実がつかない品種と聞いていたような。
剪定した新芽や枝は干してお茶にしました。
だいぶ涼しくなってきましたが、ナンキンハゼの幹に朝顔。
来週あたり冷え込みそうなので早めにドラム缶ストーブの準備をしました。
ドラム缶の良いところは、軽くて丈夫なところ。
夏場は簡単に撤去できます。
暑い日が続いています。。
雨が降らない、、、。
廃番部品をなんとかしてとのご依頼
継手部分が腐食していて肉盛りからの旋盤加工ではなかなかうまくいかず
(配管内部から不純物が溶け込んできて巣が埋まらず断念)
丸棒から削り出して継手部分をつくり溶接で繋ぎ対応しました。
修理案件が続き、包丁の溶接修理。
診た感じ全鋼でしたので、それなりの方法で溶接。
素材の特定が困難な場合は、とりあえず溶かした感じでの判断となります。
中古で購入のマフラー
排気の圧での板金の鳴り(ベコベコ音)を直して欲しいとのこと。
リブ立てした鉄板を張替え、グラスウールも詰め替えしました。
1950年代の茶托 ※SOLD
横倉嘉山
山形鋳物といえば薄肉美麗と言われながらも、これまで手にしてきたもの
薄肉というにはそれほど印象にのこらず、山形鋳物が薄肉美麗といわれたのは
単に材料の鉄が県内では採れず貴重だったから
なんてことも聞いたことがあります。
この茶托を見つけたときにはじめて薄肉美麗とはこういうことなのかと
感動しました。
また出会えるといいのですが、最後かもしれません。
2018年頃に試作をしたイエローのBuddy stool
ご購入ありがとうございました。
イギリスアンティークランプの持込修理でした。
はんだ付けって簡単そうで結構コツがいります。
ロウ付けに近いけど、温度の違い。
母材そのものを溶かす溶接とも違い。
専門的にやってないと難しいです。