2025年10月20日月曜日

季節がまじる


庭のオリーブの剪定中に1個だけ実がついてました。

実がつかない品種と聞いていたような。

剪定した新芽や枝は干してお茶にしました。


だいぶ涼しくなってきましたが、ナンキンハゼの幹に朝顔。


来週あたり冷え込みそうなので早めにドラム缶ストーブの準備をしました。
ドラム缶の良いところは、軽くて丈夫なところ。
夏場は簡単に撤去できます。

 

2025年9月5日金曜日

ナイアガラ~ノブドウ


今年もナイアガラを沢山いただいたので子供たちと
ワイン(もどき)を仕込みました。


綺麗なグリーンです。


数日で発酵が進んだので皮と種を取り出します。
面倒なのでザルでササッと


もう少し発酵させて、今度はガーゼで濾して瓶詰めしました。


こちらはガレージに生えてるノブドウ
鳥が運んできた種で山ブドウかなぁと楽しみにしてましたが
ノブドウでした。

こちらの実はジンに漬けて来年の薬にします。
虫刺されに効くので重宝します。

夏の暑さもあともう少しな感じです。


 

2025年9月1日月曜日

オオトリトマ~サッカー


今年はオオトリトマが次々と花を咲かせてます。

もともと植えてあり、今年の気候が良かったのかすごく元気。

毎年身の回りの植物を観ていると勢力に違いがあって面白い。


上の子がサッカーを始めました。
スポーツに興味がなかった私も見ているうちに面白くなってきました。

生活のリズムが変わり、慣れるまでちょっと大変そうです。

 

2025年8月30日土曜日

夏のガレージセール

8/29*30
夏のガレージセール開催


レイアウトが毎度の悩み。
とりあえず空にしてから考えます。


溶接屋らしい品揃えでゴチャゴチャ並べます。

ご来場の際は、ご一報ください。
mail@oilstone-garage.com

 

2025年8月18日月曜日

SC26ランデイ~タイヤ交換


 6年履いた夏タイヤがいよいよツルッツルなので
悩んだ末に純正アルミ16インチにインチアップ。

純正カッコイイのあるじゃーん!
PCDとオフセットもOK!
早速購入
到着する間に気になることが、、、
買ったアルミは現行ランディ90
トヨタのスズキOEM
私のはSC26
日産のOEM
調べてみると色々と違いが!
まあだいぶ端折りまして、無事に装着できました。
(お金は余計に掛かりました汗)


2025年8月7日木曜日

夏休み~エアコン


夏休みに笹川流れへ。

天気予報が怪しかったので、予定前倒しで海水浴に。
次の日は大雨で遊泳禁止になってました。


ガレージ念願のエアコンがつきました!
今年、というか近年の夏は気温30°そこそこだけども雨が少なくて
30°以上が何日も続く夏。


 畑もカラッからですが、夏のお花は元気に咲いてました。
ノウゼンカズラ

2025年7月25日金曜日

猛暑~壁の巣

暑い日が続いています。。

雨が降らない、、、。



 プレハブの壁がふかふかするなぁ。
コンコン、ずぼっ。

雨漏りで壁が腐ってる、、、。
信頼している大工の番匠嵐田さんにSOS!

すぐに駆けつけてくれて助かりました。
壁がアリの巣と化していました。

感謝!

2025年7月18日金曜日

真鍮サイン~Buddy stool~ella


HOLICさんからのご依頼で真鍮サインを納めさせていただきました。
かれこれ10年たくさんのご依頼をいただきまして誠にありがとうございます。



 ellaさんの梅ソーダで暑い夏も乗り切れそうな美味しさ!

Buddy stoolも馴染んでとっても洒落ております。

10周年おめでとう御座います!




2025年7月6日日曜日

西公園~畑のヤブカンゾウ



晴れの日が続いています。

毎日あつくてシンド。

番番屋さんで子供たちとお弁当を買って 西公園へ。

うましうまし。

あ、お弁当の写真は撮っていません。
(この時はいつでも食べられると思っていた・・・)



ガレージのほったらかし畑。

いつも尖った葉っぱしかなくて、雑草と一緒に刈られていたところに
ユリみたいな花が咲いていました。

どうやら食べられるらしく、しかも美味いらしい。

蕾を何個か持ち帰っていただきました。

アスパラに近い味です。

中華料理では金針菜と呼ばれるそうで、ほんとに美味しかったです。

暑くて草刈りをサボったかいがありました。

2025年7月4日金曜日

トルティーヤプレス修理~味噌ジェラート


タコス屋さんからのご依頼でトルティーヤプレスの修理です。
ハンドルのテコ部分の擦り減りを肉盛りしました。

いろんな道具があるんですねぇ。

暑い日が続いてまして、山辺のヤマキチさんでジェラートを食べに行ってきました。
なんとお味噌味!



 

2025年6月25日水曜日

真鍮のスタンド~夏越の大祓


 お客様からのご依頼で真鍮のアクセサリースタンドを製作しました。

T字の方は丸棒を圧延機で伸ばして、扁平したバー材になっています。

 
諏訪神社にお参り
子供たちと茅の輪くぐりをしてきました。

家の庭にはトンボが出てきました。
今年の夏も暑そうです。






持ち込み修理~カーエアコンアルミ配管~鋼包丁

廃番部品をなんとかしてとのご依頼

継手部分が腐食していて肉盛りからの旋盤加工ではなかなかうまくいかず

(配管内部から不純物が溶け込んできて巣が埋まらず断念)

丸棒から削り出して継手部分をつくり溶接で繋ぎ対応しました。


修理案件が続き、包丁の溶接修理。

診た感じ全鋼でしたので、それなりの方法で溶接。

素材の特定が困難な場合は、とりあえず溶かした感じでの判断となります。









 

2025年6月10日火曜日

印役マルシェ~靴ベラ作りとチャーム作りのワークショップ


6/8
印役神明宮でのマルシェに参加させていただきました。

槌目を楽しんでもらったり、刻印で名前を刻んだり

子供たちを中心に少しは楽しんでもらえたのではないかと思います。



帰り際、大工の番匠嵐田さんから記念にと白樫のお箸をいただきました。



 

2025年6月5日木曜日

S600マフラー修理

初めてのお客様
持ち込み修理です。

中古で購入のマフラー

排気の圧での板金の鳴り(ベコベコ音)を直して欲しいとのこと。


リブ立てした鉄板を張替え、グラスウールも詰め替えしました。

古い物の溶接は、状態がそれぞれ違いがありまして
今回のは、なぜかパテがガッツリ盛ってあり、除去が大変でした。

作業場がえらく汚れます。道具も・・・。


 後日、走行後の報告いただきまして無事治ったとのことでした。

2025年5月31日土曜日

コアヤメ~チェアフレーム製作中


ガレージの北側に群生しているコアヤメ


家の庭から移植したスイカズラも少しずつ。


家の山芍薬も毎年咲くようになりました。


お茶用のヨモギも近所の空き地から移植し増えてきました。


生産開始から10年のDualチェアフレーム

販売が続いている事に感謝です。

 

2025年5月10日土曜日

山形鋳物

1950年代の茶托 ※SOLD

横倉嘉山 

山形鋳物といえば薄肉美麗と言われながらも、これまで手にしてきたもの

薄肉というにはそれほど印象にのこらず、山形鋳物が薄肉美麗といわれたのは

単に材料の鉄が県内では採れず貴重だったから

なんてことも聞いたことがあります。

この茶托を見つけたときにはじめて薄肉美麗とはこういうことなのかと

感動しました。

また出会えるといいのですが、最後かもしれません。




変形槌目 鉄皿
高橋敬典(山正鋳造)
Design 芳武茂助

私が山形鋳物に興味をもつきっかけとなったデザイナー芳武茂助

銅町の鋳心ノ工房・増田さんが現在でも製造を続けています。

増田さんとのお仕事を通して鋳物への興味が沸き、買い集めるようになりました。

現代での使い方は、人それぞれおこのみです。
 

2025年4月28日月曜日

春のガレージセール



 4/28・29
ガレージセール開催。


銅板の靴ベラ作りワークショップ
試作後に保管していたアイテムや好きで集めた椅子などを
販売しています。


2018年頃に試作をしたイエローのBuddy stool

ご購入ありがとうございました。



ハリー・ベルトイアの420サイドチェアも年式、生産国の違いでさまざまございます。

オフィスが狭いので、予約制での入場になりますが次回は夏に開催します。

製作オーダーの相談も可能ですのでご検討ください。

お問い合わせ → mail@oilstone-garage.com





2025年4月19日土曜日

古材のスツール~庭のこごみ


3本足のスツール

22ΦのR60手曲げ型を新調して工作の幅が広がりました。

倉庫にあった欅の古い丸座面でスツールを作りました。

春のガレージセールから販売中です。

今年は温かい日が続き、1~2週間ほど早く桜が咲いています。

庭のコゴミも採って食べる暇がないくらいです。







 

2025年4月3日木曜日

お蕎麦~ランプ修理~溶接面


長谷堂にある「蕎麦処ふるさわ」さんで兄と蕎麦ランチ。
タルタル蟹クリームコロッケ付きでいただきました。

※書いている今は2026年の1月です。
日々の作業でいっぱいいっぱいで後回しの結果
さぼり続けて、、、
年を越してしまいました。

久々のPCで書きやすいす。

 

イギリスアンティークランプの持込修理でした。

はんだ付けって簡単そうで結構コツがいります。

ロウ付けに近いけど、温度の違い。

母材そのものを溶かす溶接とも違い。

専門的にやってないと難しいです。



溶接の面

使うこともあるかと捨てずにとっていたファイバーの面。
さすがにもう使うことがなさそうなので入口に掛けておくことにしました。