2025年12月28日日曜日

鋳物溶接②


 アンティークのガーデンテーブル脚の溶接修理です

古いペイントはなるべく残したいところですが

溶接範囲が広い&余熱をかけるためのでバーナーで焼き剥離します。

猫脚のところに修理歴があり

イギリスの職人さんがいつかの時代に直したんだろうと

直し方などを見ると職人さんの考え方や仕事への向き合う気持ちが

垣間見えるような気がします。

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