1950年代の茶托 ※SOLD
横倉嘉山
山形鋳物といえば薄肉美麗と言われながらも、これまで手にしてきたもの
薄肉というにはそれほど印象にのこらず、山形鋳物が薄肉美麗といわれたのは
単に材料の鉄が県内では採れず貴重だったから
なんてことも聞いたことがあります。
この茶托を見つけたときにはじめて薄肉美麗とはこういうことなのかと
感動しました。
また出会えるといいのですが、最後かもしれません。
変形槌目 鉄皿
高橋敬典(山正鋳造)
Design 芳武茂助
私が山形鋳物に興味をもつきっかけとなったデザイナー芳武茂助
銅町の鋳心ノ工房・増田さんが現在でも製造を続けています。
増田さんとのお仕事を通して鋳物への興味が沸き、買い集めるようになりました。
現代での使い方は、人それぞれおこのみです。
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