「カレメオンがいる!!」と娘が発見したカナチョロ。
自分が見つけた事に大興奮したのは霞城公園の石垣を散歩していた時のこと。
残暑も無くなってきて、だいぶ涼しいです。
頼まれていた現場での仕事や修理依頼が盛りだくさんでした。
市の施設でのシャッターレールの修理。
凹み部を切り取り、叩いて炙って平らに。
「カレメオンがいる!!」と娘が発見したカナチョロ。
自分が見つけた事に大興奮したのは霞城公園の石垣を散歩していた時のこと。
残暑も無くなってきて、だいぶ涼しいです。
頼まれていた現場での仕事や修理依頼が盛りだくさんでした。
市の施設でのシャッターレールの修理。
凹み部を切り取り、叩いて炙って平らに。
9月前半まだまだ暑く局部的な雨の後で晴れたりと体に堪える時期が続きました。
お陰で雑草のメヒシバがわっさり。
毎週草刈りです。
散歩してるとカラタチの木が実をつけていました。
いつもより実が少ないような。。
単品小物の注文が多く、段取りの日々です。
治具を作ったり、素材の事を調べたり、便利な工具を探したりするのは面白く終わりがありません。
試行錯誤する時間や使ってみたい道具を作ったり、調べたり、買ったり。
無駄な事も多いですが、大事です。
また、勿体無いけど捨てる事も大事だなと思います。
葛の花
お盆を過ぎても暑さが続いています。
記憶では6月の末あたりから35度くらいがずうっと2ヶ月間毎日続いています。
外気温が35°を超えるとガレージ内部はこんな感じです。
2Fに取り付けたエアコンのおかげで何とか仕事が出来ています。
精度のきびしい母材は緊張します。
溶接すると熱で金属が縮むため、歪みが必ず生じます。どう処理するか後の事を考えながら溶接しなければいけないので経験が活きてきます。
9月目前ですが、まだまだ暑い日が続きます。
市内十日町のイタリアンカフェに銅板タイル・真鍮ボーダーを納入させていただきました。
銅・真鍮は内装材料としては高価な素材なので今回の様に大胆に使われる事は稀でとても貴重な機会をいただきました。
(同時進行でバディスツールがまさかの60台と稀な出来事続きでした)
4辺をあざ折りした銅板を強制的に酸化させて、全て手作業の為、設計士さんの意匠に合うようにするのが大変でした。
カウンターR部は下地に沿うように曲げています。
真鍮製のボーダーはメッキでは無く、真鍮の角パイプと丸棒で構成されています。
大型である事、表面の色を仕上げていくのにとってもとっても苦労しました。
この夏の暑さも相まって。。。35度前後が毎日もう一ヶ月以上続いています。
銅板タイルカウンターの天板を支える反り止め金物が塗り上がりと同時に家具屋さんへバトンタッチ。
この時点で、かなり大変な作業量が進んでいました。(このブログは8/15に書いています)
銅板のタイルが250枚とバディスツールが何と60台!!!
おまけに真鍮製の大型自立式ボーダー。。。
何度かプレッシャーで心臓が止まりそうになった記憶があります。
そんな状況でもレギュラーの仕事はこなさなければならないので、本当に大変でした。
鋳物の溶接
棚脚
忙しくない時で〜、落ち着いたら〜、などの配慮を頂戴しますがなかなか。
年々、物を作る難しさを実感します。
毎日うちに遊びに来る野良猫。愛想がいいのか、落ち着きがあってあちこちでご飯もらってる様子。
因みに兄弟猫がもう一匹と、下の世代の猫がもう一匹。みんな同じ虎柄のねこ。
特注色のバディスツールは5月に納品した物で6台。
定番の黒とグレーが1台ずつ6月初めに。