廃番部品をなんとかしてとのご依頼
継手部分が腐食していて肉盛りからの旋盤加工ではなかなかうまくいかず
(配管内部から不純物が溶け込んできて巣が埋まらず断念)
丸棒から削り出して継手部分をつくり溶接で繋ぎ対応しました。
修理案件が続き、包丁の溶接修理。
診た感じ全鋼でしたので、それなりの方法で溶接。
素材の特定が困難な場合は、とりあえず溶かした感じでの判断となります。
廃番部品をなんとかしてとのご依頼
継手部分が腐食していて肉盛りからの旋盤加工ではなかなかうまくいかず
(配管内部から不純物が溶け込んできて巣が埋まらず断念)
丸棒から削り出して継手部分をつくり溶接で繋ぎ対応しました。
修理案件が続き、包丁の溶接修理。
診た感じ全鋼でしたので、それなりの方法で溶接。
素材の特定が困難な場合は、とりあえず溶かした感じでの判断となります。
中古で購入のマフラー
排気の圧での板金の鳴り(ベコベコ音)を直して欲しいとのこと。
リブ立てした鉄板を張替え、グラスウールも詰め替えしました。
1950年代の茶托 ※SOLD
横倉嘉山
山形鋳物といえば薄肉美麗と言われながらも、これまで手にしてきたもの
薄肉というにはそれほど印象にのこらず、山形鋳物が薄肉美麗といわれたのは
単に材料の鉄が県内では採れず貴重だったから
なんてことも聞いたことがあります。
この茶托を見つけたときにはじめて薄肉美麗とはこういうことなのかと
感動しました。
また出会えるといいのですが、最後かもしれません。
2018年頃に試作をしたイエローのBuddy stool
ご購入ありがとうございました。
イギリスアンティークランプの持込修理でした。
はんだ付けって簡単そうで結構コツがいります。
ロウ付けに近いけど、温度の違い。
母材そのものを溶かす溶接とも違い。
専門的にやってないと難しいです。
イギリス製のネジ式椅子の修理ご依頼でした。
ネジは元々角ネジが付いていましたが、擦り減って昇降出来なくなっていました。
オリジナルに拘らなくても良いと、柔軟な考え方のお客様でありましたので手持ちの台形ネジで対応させて頂きました。
雪が降り続いて、この数年では山形の冬らしい冬に。
山形の冬らしいご依頼で、屋根の雪下ろしに使うスノーダンプの修理。
折れたり、外れたりしているあちこちを溶接補強して対応しました。
東京から親戚が遊びに来て、蔵王に遊びにいきました。
30年振り?くらいのスキーは想像とは程遠く滑れずこけてこけて全身筋肉痛です。
次の日は山寺見学へ。
思いのほか雪山登山でさらに全身疲労に。。
いい修行になりました。
展示台用の脚フレームです。
スチール角パイプのスクエア組は基本中の基本。
対角の一致、全辺の直角で構成されてますので
ひとつ狂うと全部狂う事になり、歪みで捻れると直せません。
除雪して、隣町の山辺温泉へGO!
喜代松のプリンでまったり。
薪割り用にタガネを製作。
割ってある薪を農家さんから購入していますが、あと少しだけ焚きたい時などに欲しかったのです。
刃先はハイス鋼です。
ついでに、古い蹄鉄でペーパーナイフを。
折を見て蹄鉄を頂いた方に渡したいと思います。
市内のお豆腐屋さんからの相談で、豆腐を作るスコップを直せないかとのご依頼でした。
左から、初代スコップ、真ん中2代目スコップ、そしてカンノ製3代目スコップ
修理が難しく、製作させていただきました。
大雪と言われていた今年の雪はこんな感じ。
除雪機の出動もわずかで、多過ぎず少な過ぎずちょうどいい雪の量。
定番のオーダー鉄脚に、在庫補充分のドアハンドル。
蜜蝋を塗るために薪ストーブであっためているところです。
次回から修理ネタ多めのブログにして行こうかと思います。